今年もスキーとおっぱらで雪遊びをしました

2025年2月1日(土)~2(日)に、有志27人(学童っ子17人+未就学児1人+大人9人)でめいほうスキー場とおっぱらに行きました。
コロナ禍で中断していたものを一昨年から再開しています。有志の大人で車を出し、それぞれに分乗していきます。林間学校で利用するおっぱら自然体験体験センターに泊まり、おっぱらから車で15分ほどのところにあるめいほうスキー場でスキーやスノーボードを楽しみます。
2月1日(土)
午前8時にどんぐりに集合して、3台の車に分乗して出発です。丸一日スキー場で楽しむために、午前6時にすでに1台が出発しています。鳥見町ICから名古屋高速~名神~東海北陸道へと進みます。乗車ごとで適宜休憩を挟み、郡上八幡ICで降り、昼食と食材を仕入れに一旦バローに立ち寄ります。その後、せせらぎ街道をひた走り、おっぱらに向かいます。今年は郡上八幡からは道路にも雪があり、スタッドレスタイヤが必須です。
午前11時過ぎ、おっぱら到着しました。昨年は年明けに暖かい日が続き、校庭にはまったく雪がありませんでしたが、今年は直前に雪の日が続き、前日にも雪が降って素晴らしいコンディションです。
それぞれで昼食を取り、ウェアに着替えて、めいほうスキー場に出発です。
めいほうスキー場ではスキー教室に入る子、入らずにゲレンデで滑る子、キッズゲレンデで遊ぶ子など、目一杯スキー場を楽しみました。初めて雪山に来る子もいました。もちろんスキーも初めてです。スキー教室では、板のはき方から滑るときの姿勢など、基礎の基礎から丁寧に指導を受けました。
昨年、一昨年とスクールに入った子は、今年ははじめからゲレンデで滑ります。昨年学んだことを思い出しながら少しずつ滑っていきます。ある程度勘を取り戻したところで、ついにリフトデビューです。4人乗りリフトで上がっていき、初心者用コースを滑ります。緩斜面とは言え、初めての"ちゃんとした"斜面に恐る恐る挑戦。何度も転びながら滑り降り、二度目、三度目のリフトにも挑戦していきました。


スキー場を堪能した後は、おっぱらに戻って、お風呂・夕食・自由時間です。持参した寝袋を広げたり、借りた寝袋を広げたり、就寝の準備も子どもたちは自分でします。夕食はビーフシチューでした。ミニトマト、サラダもあります。ビーフシチューを何回もおかわりをする子もいました。
午後10時頃、子どもたちが就寝したら、大人たちは懇親会です。楽しいです。
2月2日(日)
午前7時に起床し、ロールパンとフィッシュソーセージ、コーンスープの朝食を取ったあと、校庭でイグルー(かまくら)作り体験です。
雪のブロックをたくさん作り、円形に並べて重ねていきます。ある程度の高さになったら隙間を雪で埋めてドーム状に仕上げます。




少し休憩をした後は、裏の斜面でソリ滑り等でさらに楽しみます。
裏の斜面は春になるとカタクリの群生地として薄紫の可憐な花が楽しめます。

ソリ滑りも充分楽しんだので、使用した寝袋を干して、部屋の片付け、掃除等をします。
名古屋に帰る途中、道の駅明宝と、向かい側にある名宝ジェラートに立ち寄ります。
午後6時頃にどんぐりに到着、解散しました。参加者の皆さん、お疲れさまでした。
また来年も来られるといいですね。
おっぱら夢組合の皆さま、今年も利用させていただき本当にありがとうございました。







