有志企画「冬のおっぱら」

2026年1月31日(土)~2月1日(日)に、有志22人(学童っ子11人+学童OB2人+大人9人)でめいほうスキー場とおっぱらに行きました。
有志の大人で車を出し、それぞれに分乗していきます。林間学校で利用するおっぱら自然体験体験センターに泊まり、おっぱらから車で15分ほどのところにあるめいほうスキー場でスキーやスノーボードを楽しみます。
1月31日
午前8時にどんぐりに集合して、5台の車に分乗して出発です。鳥見町ICから名古屋高速~名神~東海北陸道へと進みます。乗車ごとで適宜休憩を挟み、郡上八幡ICで降り、昼食と食材を仕入れに一旦バローに立ち寄ります。その後、せせらぎ街道をひた走り、おっぱらに向かいます。今年は郡上八幡からは道路脇にも雪がありました。おっぱら手前の坂本トンネルを抜けると、道路にも雪があり、スタッドレスタイヤが必須でした。
午前11時過ぎ、おっぱら到着しました。今年も直前に雪の日が続き、前日にも雪が降って素晴らしいコンディションです。
それぞれで昼食を取り、ウェアに着替えて、めいほうスキー場に出発です。
めいほうスキー場ではスキー教室に入る子、入らずにゲレンデで滑る子、スノーランドで遊ぶ子など、目一杯スキー場を楽しみました。初めて雪山に来る子もいました。もちろんスキーも初めてです。スキー教室では、板のはき方から滑るときの姿勢など、基礎の基礎から丁寧に指導を受けました。
以前にスクールに入った経験がある子は、今年ははじめからリフトに乗ってゲレンデで滑ります。過去に学んだことを思い出しながら初心者用コースを滑ります。さすがの経験者たちは初心者用コースはお手の物。何度もリフトに乗り、パウダースノーのゲレンデを堪能しました。



スキー場を堪能した後は、おっぱらに戻って、お風呂・夕食・自由時間です。持参した寝袋を広げたり、借りた寝袋を広げたり、就寝の準備も子どもたちは自分でします。夕食はカレーラースとサラダでした。
午後10時頃、子どもたちが就寝したら、大人たちは懇親会です。
遅い時間になって、雪がちらつきはじめました。翌朝にはまた少し積もるかなーなんて話をしながら遅くまで楽しみました。
2月1日(日)
午前7時に起床し、おにぎりと豚汁の朝食です。前夜に降った雪のせいもあり、先に裏の斜面でソリ滑りです。

前夜に降った雪はサラサラのパウダースノー。ゲレンデだったら最高のコンディションですが、何もない斜面に積もった雪なので、上に登る改段を作るのも、ソリ滑り用のコースを作るのも大変です。肥料の袋をソリの代わりにして何度も滑ります。
ソリ滑りを楽しんだあとは、お待ちかねのイグルーづくり……といきたかったのですが、パウダースノー過ぎて雪をブロックにすることができずに断念。急遽、雪山にトンネルを掘ったり、雪だるまを作ったりすることにしました。


ソリ滑りも充分楽しんだので、使用した寝袋を干して、部屋の片付け、掃除等をします。
名古屋に帰る途中、道の駅明宝と、向かい側にある名宝ジェラートに立ち寄ります。
午後6時頃にどんぐりに到着、解散しました。参加者の皆さん、お疲れさまでした。
また来年も来られるといいですね。
おっぱら夢組合の皆さま、今年も利用させていただき本当にありがとうございました。







