第2どんぐりクラブが大切にしていること

2022年9月23日

子どもたちが下校後 安心して過ごせるように保育を行っています。
また安全であること、心地よく生活することで気持ちも安定して過ごせることを大切に保育を行っています。

一人ひとりを大切にできる学童保育に

こどもたち一人ひとりみんな違っています。
その違いを認め、一人ひとりが大切な存在であることを、こどもたちが実感できるようにしています。
自分が大切にされている感覚が乏しい子は、周りのこどもに対しても大切にできません。
子どもたちが自分を大切にされていると思え、まわりの子を大切にできる学童保育にしています。

甘えながら大きくなれる学童保育に

子どもは、周りの大人に甘えながら自立をしていきます。
甘えられる安心感は心の安定を作ると同時に、いろいろな事へ挑戦していく力を育てて行きます。
両親以外の大人や指導員にも、甘えながら大きく育ってほしいと考えています。

ゆっくり、ゆったり育って行ける学童保育に

個性豊かな子ども達がいる学童です。
器用な子もいれば、ゆっくりとしたペースで育っていく子もいます。一人ひとりのペースで生活でき育ちあえることが大切だと考えています。
早期に自立だけを求められる子は、大人の手を離れるのが早いけれど、それと同時に、大人に甘えたり頼ることや、他人から干渉される事が苦手になる傾向があります。
小さい時に大人や周りの人にしっかりと甘え、受け止められた子は、大きくなるにつれ、自分でしっかりと考え、行動できる 自立して成長していきます。同時に困った時には他人を頼ることができる力を育てて行きます。
何もかも早く出来るようになることを求めるのでなく、ゆっくりゆったりと確実に力をつけていけるようにと考えて見守っています。

失敗し、周りに迷惑かける事を認められる学童保育に

子どもは失敗をしながら成長していきます。
当然6歳から12歳までの子どもたちですので、失敗をして周りに迷惑をかける事は当たり前の事です。
失敗を認め、迷惑をかけた事の反省を繰り返しつつ、乗り越え、学んで行ければ良いと考えています。重大な事故や事件が無く、お互いの小さな失敗を認めあえる学童にしていきたいと考えています。

自分からいろんな事に挑戦できる学童保育に

子どもはいろんな事に挑戦したいと思っています。
でも、強制的にやらされると、好きなだったことも嫌いになったり興味をなくす事も多くあります。
こどもが「やってみたい!」と思える気持ちを大切にしながら、いろんな事に挑戦できるようにと考えています。

生活の場面で大切にしていること

1. 林間キャンプ

林間を子どもたちの生活の場として位置づけ、子どもたちが自らの手で生活を作る場として取り組んでいます。そのため、朝食作りや夕食作りを子どもたち自身で行います。
また、林間では子どもたちが、班で生活することを基本とし、班を通じて子どもたちの関係を育てていきます。
また林間での遊びの時間は班にとらわれず、安全確保を重視しながらも、子どもたちが自然の中で自由に思いきり遊べるようにしています。

2. 生活技術の獲得

主に林間に向けてですが、食事作りなどを通じて、1・2年生は包丁を使えるように、3・4年生は、皮むきができるように、5・6年生は、煮炊きができるようになることを目指します。

3. 文化創造活動の取り組み

林間やクリスマス会、北区子どもまつりなどに取り組み、和太鼓やダンス、トーチなどの取り組みを進めていきます。また年に1回程、生の劇などを見られるように工夫しています。
工作・折り紙・プラバンや手芸など自由な時間に好きなものを作れるようにしています。 

4. 高学年活動

子どもたちの話し合いを基本にして、高学年活動に取り組みます。
高学年活動では、話し合うことを大切にしながら、自分たちのやりたいことを実現していけるように配慮していきます。また、どんぐりの上級生として、みんなの事を考えながら林間の計画や班での活動を進めていくようにしています。